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更年期障害との関係

 

更年期障害というのは、軽度や重度など程度の差は人それぞれですが、どんな女性でも通る道です。

 

40代後半から50代前半が更年期の時期と言われていますが、女性ホルモンの分泌が低下して生理が不順になってきたら、更年期障害が始まるサインのようですね。

更年期障害の症状については、よく知られているのが火照りや頭痛、何もやる気がなくなるうつ状態だと思います。

 

私の母も更年期障害にかかったんですが、母の場合は過食症かと思うくらいいつでも何でも食べるようになってしまう症状でした。

 

これは、情緒が不安定な人に出やすい症状で、自律神経の失調によるものらしいですが、過食になるというのは聞いた事がなかったので最初はびっくりしました。

 

母はどちらかと言えば痩せている方だったのにみるみるうちに太っていって、これはおかしいという事で病院に行ったら更年期障害だということが判明したんです。

 

さらに、加齢による基礎代謝量の減少で余計に太りやすくなってしまっていたんですね。

 

肥満というのは、女性ホルモンの代謝を低下させてしまうので、子宮ガンにかかってしまったり、骨粗しょう症や動脈硬化を引き起こすこともあるそうです。

 

ただ太るというだけではなく、色んな病気を併発させてしまう恐れがある肥満というのは、特に更年期の女性は注意した方がいいとの事です。

 

よって、更年期障害はどんな症状でも治まるまで待つしかないと思っていましたが、肥満にだけはならないように周りも気をつけた方が良いと思いますね。

 

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