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病気との関係

 

肥満というのは、ただ太っているということではなく、体を構成している成分の中でも脂肪の比率が高いということです。

 

体脂肪率が高いということは、体内器官にいろんな影響を及ぼすもので、あまり意識していない人が多いですが肥満は立派な病気なんですよ。

私も子供の頃から太っていたので、肥満による病気というのは気になっていました。

 

さて、その肥満が大きな原因になる病気は、睡眠時無呼吸症候群や高脂血症、糖尿病や高血圧などがありますね。

 

それにはまず、肥満度の指標となるBMIが25以上の人は、高い確率で睡眠時無呼吸症候群になるそうです。

 

無呼吸症候群というのは、眠っている時に不定期に呼吸をしなくなるという恐い病気の事です。

 

高脂血症は、血液中のコレステロール値や中性脂肪値が高くなる病気で、動脈硬化を引き起こす原因になるものですね。

 

高血圧は、血圧が平均値よりも常に高い状態にある病気で、これも動脈硬化を引き起こしやすくする原因になります。

 

糖尿病の症状は喉が渇きやすくなったり、疲れやすくなるというものですが、恐いのはそれによる合併症なんです。

 

糖尿病からくる合併症には、細小血管障害と大血管病変があって、大血管病変というのはいわゆる動脈硬化になります。

 

細小血管障害については、腎不全を引き起こしたり、感覚が鈍くなる知覚神経障害、自律神経障害、ひどくなると目が見えなくなったり、足先から指が壊死してしまったりすることもある病気です。

 

このように、とにかく肥満から起こる病気は命に関わるものが多いので、常に肥満度や体脂肪率をチェックして肥満予防をしておくことが重要になりますね。

 

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