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アメリカの場合

 

アメリカ人というと、すごくスタイルの良いイメージもありますが、すごい太り方をしている人も多いという両方のイメージがありますよね。

 

日本人だとあそこまで太っている人はそう見かけないものの、アメリカに行くと普通の人を3まわりくらい大きくしたような人がたくさんいます。

とにかく、アメリカに行ってまず驚いたのが食事の量と調味料の多さです。

 

ステーキなんかはもちろん、サイドディッシュでもサラダなんかでも、とにかく量が多いのはもちろん調味料がすごいんですよね。

 

例えば、4種のチーズスパゲティを頼んだ時は、とろけた大量のチーズとスパゲティが絡まり、どれがチーズかスパゲティか分からないくらいです。

 

チーズケーキを頼んでも、どでかいチーズケーキと生クリームにブルーベリーソースがたっぷりかかっていたりします。

 

これでは、子供の頃どんなに痩せていても、成長するほど太ってしまうのはしょうがないといった感じだし、アメリカ人の体質なのかなと思いますよね。

 

ですが、遺伝子の研究によると、アメリカ人でも日本人でも肥満の遺伝子はほとんど差がなく、やはり生活習慣であれだけ太ってしまうそうです。

 

つまり、日本人でもアメリカ人と同じような生活をすれば、巨漢になる可能性もあるってことですね。

 

アメリカは肥満大国だと言われていますが、日本人も気をつけないといけないようです。

 

特に、ここ数年でライフスタイルが欧米化してきていることから、肥満になるかどうかは自分自身で管理をするというのが重要になると思いますね。

 

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